スキンケア@丸わかりガイド

スキンケアについてのポイントをご紹介!


クレンジング剤の選び方

スキンケアの第一歩はクレンジングだと言われております。メイクを
きちんとおとし、次へ進めるためのクレンジング剤には、いろいろな
種類があります。たとえば、オイル・乳液・ジェルのように触感の
違いからのタイプと肌質に合ったタイプのものがあります。また、
使い方として、ウエットティッシュのタイプのものや洗顔料と一体の
ものなどもありますね。ではそれぞれを取り上げてみましょう。

■その1:洗い流すタイプ
肌にのばしてメイクとなじませ、ぬるま湯で洗い流すクレンジング剤
です。肌への刺激が少ないところが特徴ですが、オイルやクリームなど、
油分の多い物の場合は、油膜を残す心配があります。

■その2:ジェルタイプ
さっぱりとした使い心地ですが、さっぱりしすぎて、油の汚れが十分
に落ちないという難点があります。とくに、のびが悪いクレンジング剤
は肌をひっぼることがあり、シワやたるみの原因になりやすいので、
要注意です。

■その3:乳液タイプ
のびがよく、メイクなどの油になじみやすいです。肌から汚れを離れ
やすくしてくれますので、肌への負担が軽いのが利点ですね。乾燥肌や
敏感肌にもお勧めです。

■その4:オイルタイプ
油分が多いので、汚れが落ちやすいのですが、洗顔後、肌に油っぽさが
残りがちです。そのために、次のスキンケアである化粧水が浸透しにくく
なります。これを使う場合は、油分を落とすために、、石けん洗顔を
その後に行なう必要があります。手間がかかること、肌が乾燥してしまう
などの難点を忘れないでください。

■その5:石けんタイプ
石けんを使う場合、泡立てがしっかりでないと、汚れは落ちません。
また、弱アルカリ性の石けんの場合は、20〜30秒くらいですぐ洗い
落とさないと、肌への刺激が強すぎます。また、弱酸性のものは肌には
優しいですが、汚れ落ちは物足りない場合もあります。

■その6:ふき取りタイプ
クレンジング剤をメイクになじませた後、、ティッシュやコットンで
ふき取るのですが、摩擦で肌を傷つけたり、毛穴に汚れをつめ込ませる
心配があります。それを防ぐには、ぬらしたコットンやティッシュを
使うといいでしょう。

以上のように各種クレンジング剤には長所短所があります。ご自分の肌
やメイクの状態などをよく考えて、使い分けしたらいかがでしょう。

ここだけはチェック!スキンケアのポイント!